フランスの市民農園(ジャルダン・パルタジェ)の京都版を作ろう!


Jardins-Familiaux-Ris-Orangis

パリ市内の公園の一角に、トマトやナスなどが実り堆肥の積まれた、誰もがアクセスできる市民農園(ジャルダン・パルタジェ)がある。
希望すれば土地を借りて、自分の手で植物を栽培できる。
この農園は約20年前から計画され、現在イル・ド・フランス地域圏では計2000ヘクタール広がる。
パリにはこのジャルダン・パルタジェを運営する約100のアソシエーションがあり、
農業や植物などに詳しい指導者の下、個人、学校、団体として市民がエコロジーな農業を学び、
ビオの知識を深めながら実際に土に触れる。パリでは、特に東側で活発に実施されている。
実際に食事を助ける分の収穫量はないが、都市住民が農業を身近に感じることができ、
家族や隣人と定期的に農作業をすることで人間間の絆が深まり、生物の多様性を尊重しながら農作物や農作業について知識をシェアできる。
日本でも農水省は07年にビオの推進に関する基本的な方針を策定。
農業の整備を行っている。14年の改定案では18年までに有機栽培面積を1%にする目標が掲げられた。

jardin(ジャルダン)の意味は農園(ガーデン)
partager(パルタジェ)の意味は共有
だそうです。

ジャルダン・パルタジェはみんなで共有出来る農園で、
住民が集まって紅茶やケーキを食べながら交流できるコミュニティの場所でもあります。
みんなで農園に集まっていろんな話が出来ればいいですね。

2015年は定期的な英会話イベントとスポーツのイベントを行うことが出来ました。
2016年の抱負はコミュルの農園を作ること、ジャルダン・パルタジェをみんなで作りましょう!
あと外国人観光客の案内も増やしましょう。