【2018年春】桜、梅、桃、杏の見分け方。お花見の話のネタにどうですか?






今年ももうすぐ春がやってきますね。春といえば桜や梅…
だけではないんです!
あなたが桜だと思っているその木、実は違う花だったりすることもしばしば。
桜はバラ科なのですが、梅や桃、杏も同じバラ科でぱっと見ただけでは結構間違えることも多いのです。

今回は、バラ科である桜・桃・梅・杏の違いを特集してみました。
お花見のネタにどうぞ♪

桜、梅、桃、杏の見分け方は?


まずは花びらに注目してください。切れ込みがあれば、桜です。切れ込みがなければ、桃・杏・梅になります。

では梅・杏・桃の区別はどうするか?次は葉に注目してください。
葉と花が同時に開いていれば、桃になります。
花だけが開いている場合は、梅か杏になります。
梅と杏の区別は簡単です。1つの節に1つの花なら梅、1つの節に複数の花が咲いていれば杏です。

杏と桜はよく混同されがちですが、花びらの切れ込みやがくの反り返りで判断できますよ。

では、それぞれの詳しい特徴を見ていきましょう。

桜の特徴


・花柄がある
・花びらに切れ込みがある
・複数の花が固まって咲いている
・幹がつるつるして艶がある、幹に横線が入っている

梅の特徴


・1つの節から1つの花を咲かせる
・花びらが丸っこい
・幹がごつごつしており、割れ目が目立つ
・枝にくっつくように花が咲く

桃の特徴


・花が枝に直接くっつくように咲く
・1つの節から2つの花を咲かせる

杏の特徴


・花が枝に直接くっつくように咲く
・がくが反り返っている

まとめ

いかがですか?私も調べるまでは、桜・杏・梅・桃すべてごっちゃごちゃにしてました。
とりあえず見かけたら桜咲いてる!って思っていたのですが、調べてみると結構違うことに気づきました。

この記事をみてくださったあなたも、今日からは道端の木が違って見えてくると思います。
興味を持って花を見ると結構面白いですよ♪

さっそくお花見に出かけて、桜・梅・桃・杏の花の違いを見てみましょう。
また、桜の中にも色んな種類があります。桜の見分け方はこちらのページでまとめていますので、そちらもご参考にしてみてください




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